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大学潜入!シリーズ①学食は一般の人も食べられる! | いいなざわざわ
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大学潜入!シリーズ①学食は一般の人も食べられる!

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大学の中に入れる機会って学園祭くらいって思っていませんでしたか?

普通は、その通りなんです。

しかーし、稲沢にある愛知文教女子短期大学(以降愛文教)は違っていました。

地域の人に、かなり大胆に解放していたのです。今回は、そのシリーズ①学食です。

学食や社食って「安い」というイメージですがこの愛文教の学食はどうでしょうか?

その前に、そもそも、学生でない人が本当に学食に入っていって食べていいのか?

どうやって入っていったらいいのか?まずは玄関の入ったところの受け付けで聞いてみます。

「学食に行きたいのですが・・」

なるほど、玄関前の受付で入館証を受け取り、首から下げて、完了です。

意外なほど簡単でした。では、その学食に行ってみましょう。

玄関からまっすぐ進みます。

するとほどなく右手に学食「ビタミンパレット」が!

この時、まだ11時20分だったのですが、それでも学食には、数人の方が。

買い物帰りにお子さんと立ち寄った女性。

「週に1回程度来ています」

「他のレストランだと、子どもが泣いたりしたら他のお客さんの目が気になりますが、ここだと、逆に学生さんが声をかけてくれて、とても助かります。また、子ども用の椅子も十分用意してあるので、子連れの私には敷居は低く来やすい場所ですね」

なるほど、学食だけど、最初から子どもさんが来ることを想定しているのです。

高齢者の方もいらっしゃいます。

「家では、季節の野菜がこんなに沢山ある料理、いちいち作っていられないからね。美味しいよ!」

では、私も実際に、食券を買って食べることに。(注意:ここ、現金だけです!)

日替わり定食(430円)の中から「ちゃんぽん麺」を選択。

(他に単品メニューも多数あります)

カウンターに食券を出したら、サラダバーに・・

 

サラダバーというより、お惣菜コーナーって感じです。そしてちゃんぽん麺も出来上がり!

この愛文教には、生活文化学科に食物栄養専攻のコースがあり、栄養士を目指す学生も多くいるのだから、当然「食」についてはこだわりが・・。

案内していただいた奥村先生は

「作っているのは専門の業者さんですが、野菜が高騰している時にも大学が補助して、新鮮な食材を十分用意し、学生の健康面もしっかりサポートしています!」とのこと。

そうこうしていると、午前の授業を終えた学生であっという間に満席です。

一般の方も、その辺はよく心得ていらっしゃるようで、12時から1時までの時間は避けて来られるようです。

どうでしたか?一度、学生気分で愛文教の学食を体験してみてください。

店情報

愛知文教女子短期大学 学生食堂「ビタミンパレット」

稲沢市稲葉2-9-17

営業時間 平日11時~14時(ラストオーダー13時30分)

なお、夏休みや冬休みなど大学休講時は休業です。

座席 150席

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冨田 和音

冨田 和音

稲沢市祖父江町出身 名古屋工業大学プロジェクト教授 NAGOYA DESIGN HUB PROJECT代表 民放アナウンサー